CAPLARITYマガジン

CAPLARITYマガジン Vol.003「暗号通貨あれこれ」

このところ改めて暗号通貨への関心を取り戻しまして、これまでに知らなかったことを調べるようになったのですが、しばらく時間を置くと色んなことが進んでいて楽しいですね。

全く良く分かってなかったのですが、以前のPoloniexに相当するのがバイナンスになり、イーサリアムがEOSへと世代交代している感じでしょうか。もちろん、Poloniexもイーサリアムも現役ですけど、なかなか追い上げが厳しいですね。

ってことで本日は、このところ個人的に気になっている暗号通貨のあれこれです。

まだ良く分からないけどEOSが凄そう

はじめてEOSを買ったんですけど、EOSってアドレスを作るだけでも金がかかるんですよね。あと、EOSの送金とかに必要なCPUとかも、自分で金を出して容量を大きくしておかないといけなかったり、わりと独自の文化があって面白いです。

ただし、EOSは送金手数料が無料。あと、送金がめっちゃ速い。

EOSはイーサリアムと同じくトークンを生成できる機能を持った暗号通貨で、すでにEOSベースのトークンがいくつも出来ています。

で、個人が利用するときには送金のためにCPUの容量を大きくしておくってのが必要なのに加えて、企業やプロジェクトが新しいトークンを生成するのにEOSを使用する場合には、そのトークンを動かすためのRAMを購入しておかなければならないんですが、このRAMが有限なので多くのトークンが発行されるようになると価格が上がると言われてます。

RAMの価格は、あちこちのウェブサイトなどで確認することができます。例えばEOS Parkってとことか。RAMは個人でも購入できて、いつでも売却可能です。

今はEOSの価格そのものが下降傾向で、RAMの価格も下がってるんですけど、EOSが本格的に活用され始めたらEOSの価格が上昇しつつ、さらにRAMの価格も上がるので、倍速で儲かるんじゃないかと言われております。(そんなに使われることになるかどうかが気になる)

ビットコインを高く売りつけて儲けるPaxful

この記事の前にいくつかPaxfulに関して連投しましたが、ビットコインを取引所などで購入して2割増しで売却してたら、めっちゃ儲かってます。ただ、いろんな懸念事項があるのも確かなので、そのあたりを調整しながら9月から全力でPaxfulをやろうかなという感じです。

暗号通貨で稼いだ金は暗号通貨で使う主義なので、Paxfulの利益を使って、色んな暗号通貨について調べたり、買ったりしている状態です。

Paxfulについては、書くべき内容がありすぎて追い付いていないですが、そのうちしっかりと情報をまとめます。

海外投資や海外法人の設立サポートをするSelfkey

暗号通貨って本当にいろんな種類のプロジェクトがあるなぁと思いながら眺めているのがSelfkeyという海外の銀行口座や法人設立を仲介するような暗号通貨のプロジェクトです。

1か月ほど前に独自のウォレットが公開になっていて、まだ機能的には不十分な状態ですが、KEYという暗号通貨が上場されているので、暗号通貨を使って香港に銀行口座の開設が出来たりします。(どう考えても現金で支払った方が安いのが現状)

これに関しては、ジョージアの銀行口座設立サービスをSelfkeyで販売できたら良いのかなと業者側での参戦を予定。

何に使えるのか分からないんだけど、Selfkey内でDIDというのを購入しました。本当に何に使えるものか分かってないので、これから勉強して理解が出来たら記事にまとめます。

SIMカードが暗号通貨ウォレットになるTelx

Twitterで流れてきて面白そうだなぁと思ったのが、TelxというSIMカードをウォレットとして活用するサービスです。

携帯のSMSを使って操作を行うのですが「SEND 5$ BTC」という簡単なテキスト(コマンド)をSMS送信するだけで、相手に5ドル分のビットコインが送れちゃうんですよね。もちろん、受け取る側の電話番号もTelxである必要があるんですが、これが一般化したら超便利だなと。

まぁ、Telxのサイトをざっと見て、1分後にはSIMカードの購入手続きをしたんですが、10時間以上が経過しているのに何の返信もありません。大丈夫だろうか・・・。

ちなみに費用は、初期のSIMカード購入が17ドルで1か月分の利用料が込み、その後は毎月17ドルなので意外と維持コストは高めです。

超高速でネットが閲覧できるBraveブラウザ

何年も前から「これは凄い」って言い続けているのですが、超高速ブラウザのBrave Browserが、さらに進化していました

Googleクロームがベースなので、クロームのエクステンションは全て使えて、PCでもスマホでも圧倒的にウェブサイトの表示スピードが上がります。めっちゃ上がります。

3年くらい前は、まだ機能的に不完全でホワイトペーパーを読んでいる程度だったのですが、Brave Browserの裏側にはBATという暗号通貨が動いていて、実際に機能として実装されているようです。

Brave Browserがどうして早いのかと言うと、サイト上に表示されている広告を全て除去してしまうからです。広告以外にも、余計なプログラムは全て読み込まず、ただサイト閲覧に必要な情報のみを取得して表示しています。

で、さきほどの暗号通貨BATは何に使われるのかというと、Brave Browserに登録しているウェブサイトを閲覧したときにサイトオーナーに対して寄付を行うことができる仕組みになっています。ただ単に広告を除去するのではなく、Brave経由で別の報酬の仕組みを作ろうという感じです。

こんなことが上手く行くの?って感じですが、当ブログもBrave対応にしましたので、誰かBATを投げてください!

ってことで、色んな暗号通貨のプロジェクトを見て回っていて、これは攻めてるなぁ!っていうものを紹介させていただきました。

本日は、以上です。

あ、そういえば、このおっさん絡みの暗号通貨にも関わってるんですけど、まだ動きが怪しいので別の機会にします。