CAPLARITYマガジン

CAPLARITYマガジン Vol.001 「これからのCAPLARITY.GE」

Youtubeなどの動画コンテンツが大盛り上がりで、文字とかテキストなんていうものは死んだも同然と言われているご時世ですが、今さらながらメールマガジンをやりたいなぁという気持ちもあって、まずは「CAPLARITYマガジン」と題したコーナーを、当サイトCAPLARITY.GE内で始めてみました。

プレミアムコンテンツとしてポイント消費するにも関わらず、これを読んでいただいている皆様、ありがとうございます。

これからのCAPLARITY.GE

7月の中旬ごろから本格的にサイトの構築を始めまして、約1か月くらいが経ちまして、途中ではさまざまな試行錯誤を繰り返してきましたが、やっと「こんな感じで行こう!」というような姿になってまいりました。

この数日でポイントシステムを組み込むことが出来たので、一応の予定していた機能は全て搭載完了しております。

まだ表面的にはブログと大差はないのですが、これから導入予定の機能などとしては以下のようなものがあります。

  • 掲示板機能
  • オンラインレッスン機能
  • 複数の執筆者による編集
  • ポイントの販売
  • ディープウェブ版の開設

それぞれの項目について、少し詳しく書いていきます。

掲示板機能

結局のところ、ブログとかウェブサイトというものは「誰かの問題を解決すること」が存在意義になりますので、読者の方がどんな問題を抱えているのかを知ることが大切です。

コメント欄での質問やリクエストも随時受け付けていますが、掲示板をアクティブに動かすことができれば、さらに深い内容についてもやりとりができるのではないかと考えています。

すでにプラグインはインストール済みなので、いつでも動かせる状態ですが、まずは記事の充実を優先させつつ、適当なタイミングでの投入を目指します。

オンラインレッスン機能

こちらもプラグインそのものはインストール済みです。

オンラインレッスン機能というのは、少し前に局地的に盛り上がったシステムなんですが、ひとつのテーマについて数か月くらいの期間で学べることができるコンテンツのことです。

先日から連載を開始した「サイバーセキュリティー講座」は、このオンラインレッスン機能を活用するための最初のステップで、ある程度の連載が進んでからレッスン形式に再構築することを予定しています。

複数の執筆者による編集

ポイントシステムを導入したのは、この複数の執筆者による編集を可能にするための布石のようなものです。多くの人に読まれる文章を書ける人には、その分だけ多くの報酬が入るような仕組みを作りことを目指しています。

いきなり外部ライターを招き入れるのはサイトのセキュリティ面で不安があるので、当初はクラウドソーシングなどのサービスを利用して記事執筆を依頼する形をとって、段階的にCAPLARITY.GEで執筆していただけるライターを増やしていくようなイメージで考えています。

ジョージアを日本人の拠点としたいものの、現地で日本人が働ける場所がほぼ皆無なので、CAPLARITY.GEが少しでも収益が上げられる体制を整えられればと考えています。

ポイントの販売

当面はポイントを貯めたり使ったりしてもらうことで、お遊び的に楽しんでいただくような状態になりますが、そのうちポイントそのものを販売できるようにしたいと考えています。

もちろん、ポイントを売るシステムそのものは導入済みなんですが、現段階でポイントを販売しても誰も買ってくれないので、ポイントが買いたくなるようなコンテンツやサービスの充実を目指していきます。

世間的にはサブスクリプション(定期販売)が大人気ですが、どうも抱き合わせ販売のような色合いが強くて気持ち悪いので、別のアプローチとしてポイントによるコンテンツ販売を目指します。

ディープウェブ版の開設

ディープウェブというのは詳しく説明するのが難しいですが、一般的にGoogleなどを使ってアクセスしているインターネットのことを「サーフェスウェブ(表のウェブ)」とした時に、特殊な方法を使わなければアクセスできないインターネットのことを「ディープウェブ(深いウェブ)」と言います。

ディープウェブの特徴は、完全に匿名でのやりとりが実現できていることで、個人情報を守るという点において有利です。

なぜCAPLARITY.GEにディープウェブ版を作るのかというと、自由に何でも発信できるという情報発信のメリットというよりも、色んな情報が集まりやすいという受け手としてのメリットが欲しいからです。

編集後記

定期的にマガジン形式で情報発信するには、ボリューム的にはこれくらいが適当かなぁと思うんですが、いかがでしょうか。

文章を書くのは早い方なので、これくらいであればなんだかんだ続けられる可能性が無きにしも非ずです。

毎日読むことを想定して、これくらいのボリュームっていかがですかね。コメント欄にご意見をいただけますと幸いです。