トビリシ-イスタンブール直行便を再開 アトラスグローバルエアライン

トルコの航空会社アトラスグローバルエアラインは7月16日から、トビリシ-イスタンブールの直行便の運航を1年ぶりに再開します。

イスタンブールでは2018年10月、世界最大級の新空港「イスタンブール国際空港」を開港しており、ジョージアの首都トビリシの「トビリシ国際空港」とを結ぶ直行便が、週4回のスケジュールで運航されます。

旧ソ連の一員でロシアとの領土問題を抱えるジョージアでは6月20日、ロシアの国会議員がトビリシを訪れたことに端を発する反ロシアデモが行われ、軍隊との衝突により多数の負傷者が発生しました。こうした事態を受けロシアのプーチン大統領は「自国民の安全を守るため」としてモスクワ-トビリシの直行便を全て停止する措置を発表しました。

7月8日からのトビリシ-モスクワ直行便の全面停止を前に、アトラスグローバルエアラインは「トビリシ-モスクワ間のフライトの経由地としてイスタンブールを利用して欲しい」とのメッセージを発表し、7月16日からの直行便の運航を開始します。

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