ジョージア空港利用者大幅増

ジョージアの3つの国際空港で搭乗者数が大幅増、2019年上半期

ジョージア民間航空庁の発表によると、2019年上半期のジョージアの国際空港の搭乗者数が、昨年上半期に比べて大きく増加しました。トビリシ国際空港が11.64%、クタイシ国際空港が55.40%、バトゥミ国際空港が30.01%と軒並み大幅な増加となっています。

各空港の2019年上半期の搭乗客数はそれぞれ、トビリシが187万82人、クタイシが36万4834人、バトゥミが24万7391人です。

クタイシ国際空港では今年3月、エアフランスによるパリとの直行便が運航開始するなど、ヨーロッパ諸国との直行便が増えています。首都トビリシからクタイシ国際空港まではクルマで約4時間の距離で、トビリシ市内とクタイシ空港を結ぶ専用バスも運行しています。