ジョージアの魅力を伝えるべく200以上のジャーナリストやブロガーが集結!

ジョージアの矢印 ジョージア

ジョージア国内の反ロシア感情の高まりによってロシア政府が直行便の停止やワインの禁輸などの制裁措置を採るなか、欧米の観光関連のジャーナリストやブロガーたちがジョージアを訪れ、観光ハイシーズンとなる7月から9月のジョージア観光の魅力を伝えています。

地元メディアのagenda.geの報道によると、200人以上のジャーナリストやブロガーが既にジョージアに入っており、世界遺産やワインなどのジョージア特有の観光資源についての取材活動を行っています。

世界的に有名な観光ガイドブックである「ロンリープラネット」の記者たちのほか、ドイツ、オランダ、イギリス、チェコ、リトアニア、ラトビア、エストニア、ブルガリア、カザフスタン、ウクライナ、イスラエル、アゼルバイジャン、トルコ、アラブ首長国連邦などの諸外国のメディアが7月中にジョージアを訪れる予定になっています。

ジョージア政府は、ロシアが「自国民の安全の確保」を理由に直行便の運航を停止させていることに対して、「ジョージアは、ロシア国民も含めて旅行者は安全に過ごすことができる。」というメッセージを発信しています。

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